
「YOMO 大阪梅田中崎町店」の入口
大阪府大阪市に本社を構えるcreateは、6月5日(金)、大阪・中崎町に、よもぎ蒸しサロン「YOMO~食べられるよもぎ蒸し~ 大阪梅田中崎町店(以下、YOMO 大阪梅田中崎町店)」をオープンした。
6月2日(火)・3日(水)に実施されたプレオープンは予約完売し、関西で活躍しているビジネスマンやインフルエンサー、クリエイターが来店したという。
よもぎ蒸しサロン「YOMO〜食べられるよもぎ蒸し〜」
「YOMO〜食べられるよもぎ蒸し〜」は、「よもぎでととのう」をキーコンセプトに、国産・無農薬・無着色で上質な規定農家による手摘みのよもぎのみを使用した、よもぎ蒸し専門店。わずか15分の施術が特徴で、国産のひのき椅子やオリジナルマントが利用者に喜ばれているそう。
「食べられる」ほど安全安心なよもぎを、「よもぎ湯(足湯)」や「飲むよもぎ(よもぎ茶)」「食べるよもぎ(よもぎクッキー)」として提供し、内側と外側の両面からアプローチする独自のウェルネス体験を届けている。
大阪万博を手がけた新森雄大氏がデザインした空間
「YOMO 大阪梅田中崎町店」は、昔ながらの街並みと新しいカルチャーが共存する中崎町の駅から徒歩3分に位置している。

「太陽のお部屋」

新森雄大氏選定のアンティークドレッサー(太陽のお部屋)
中崎町ならではのこだわりを表現するために、店内インテリアは、日本建築家協会関西建築家新人賞を受賞し、大阪万博Resting Pavillion in Osaka Kansai Expoを手がけた新森雄大氏がデザイン。
緑あふれる「太陽のお部屋」は、ゆったりとした贅沢で洗練された空間だ。インテリアからも木の温もりを感じられ、仕事や家事など日々の生活の中で心身共にリセットできる空間が演出されている。
利用者の声

友人とペアで来店した人
プレオープンでは、1日10組限定で食べられる、よもぎ蒸しや「飲むよもぎ(よもぎ茶)」を提供。2日とも予約完売だったそう。
また、グランドオープン後初の週末には、20〜50代までの幅広い世代の人が来店。「YOMO〜食べられるよもぎ蒸し〜」のよもぎ蒸しを通して、「何もしない贅沢」を体験したという。よもぎ蒸しの後には、夏季限定のコンブチャも提供したそうだ。

「YOMO 大阪梅田中崎町店」利用者の声

「YOMO 大阪梅田中崎町店」利用者の声
利用者からは、「気持ちよかった」「スッキリした」「リラックスできた」「癒された」「体の内側から温まった」などの声が寄せられたという。
デザイナー・新森雄大氏について

新森雄大氏は、1986年徳島県生まれ。一級建築士であり博士(美術)でもある。
2014年にスイス・イタリア大学大学院メンドリジオ建築アカデミー修了後、2018年にNiimoriJamisonを共同設立。京都とメルボルンを拠点に世界各地で建築を手掛ける。
2022年には、日本国際博覧会休憩所他設計業務公募型プロポーザル優秀提案者(休憩所受託)に選出。2025年に日本建築家協会関西建築家新人賞を受賞した。
6月現在は、名古屋造形大学特任准教授、京都芸術大学客員教授。建築やインテリアの設計を通じて、日常に、本来的に備わる美しさや心地よさがきちんと感じられる環境の構築を目指しているという。
「YOMO 大阪梅田中崎町店」で、“よもぎでととのう”ウェルネス体験をしてみては。
■YOMO~食べられるよもぎ蒸し~ 大阪梅田中崎町店
所在地:大阪府大阪市北区中崎西4丁目1-1 4F
営業時間:11:00〜21:00
定休日:不定休
公式Instagram:https://www.instagram.com/yomonakazakicho
「YOMO〜食べられるよもぎ蒸し〜」公式HP:https://yomo.co.jp
create公式HP:https://create2023-osaka.com
(Higuchi)